間違えて捨ててしまったとばかり思っていた、旧*o9*のSSが出てきましたのでご紹介します。
ということで第2回目は*o9*の前身、旧*o9* RB&Clothes。
シャード:飛鳥
ファセット:トランメル(すでに取り壊してしまっているため存在しません)
サイズ:9×10
ロックダウン数:0
建設時期:2006年8月はじめ頃
Britainの西側ビーチの南に偶然空き地を発見し、ノリで建設しました。
その半月後くらいに現*o9*の場所に移転しましたので、お店をやっていた期間も半月くらいです。
引越しが決まり、急いで内装を撤去してからSSの撮り忘れに気づいたので内装を載せられないのが残念です。
このカスタマイズは、現*o9*のRB屋の建物に引き継いでいます。
内装もカウンターが樽とWooden Benchの組み合わせから、カスタマイズパーツのカウンターに変わった事以外は大差無いです。
「小さい土台だからこそセオリー通りの作りでは味がない!」ということで、意地で玄関を横に向けました。
なにしろ狭いので階段を部屋の中に入れると圧迫感が出てしまい、ベンダーを置く場所なども削られてしまうので外に設置。
土台いっぱいっぱいに家を建てるより多少庭がある方がかえって奥行きが出て狭く見えないので、踊り場の下はSEパーツのアーチでくり貫いて小さいながらも中庭を作りました。また、圧迫感の問題で、窓付きの壁よりも低い壁を使って窓を作りました。中間色が壁の色、それより濃いのが床とドア、それを引き締める窓の白色、と色面積もうまくまとめられたと思います。
1Fと同じところに壁を設置すると豆腐になってしまうので、数マスずらすためにベランダを作りました。
カスタマイズの統一性を出すため、1Fのアーチを2Fのベランダにも設置しています。ベランダと踊り場の素材を合わせ、屋根の色も緑にすることで、全体的に優しい色使いになりました。
無理やりお店として使用しましたが、2FにLoomやSpinning Wheelを置いて民家にした方がずっと雰囲気が出たと思います。
このカスタマイズはパーツをを入れ替えても使える、汎用性の高いものです。
今はデルシアスタイル(勝手に命名)なのでリゾート感がありますが、ブリテインスタイル(同じく勝手に命名)のカスタマイズパーツを使用すれば鍛冶屋の家に、漆喰のパーツを使えば民家になります。
カスタマイズする際参考にしたのはデルシアの銀行や厩舎です。
別のカテゴリで特集する予定ですが、NPCの家にはヒントがたくさんあります。
| 2006.09.27.00:13 | Comments: 0 | Trackback: 0 |
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