UOAssist: テイマー
ペットに包帯を巻こう
テイマーにお勧めのマクロ、「ペットに包帯を巻く」を紹介します。
使用頻度は極めて高く、マクロの設定は一番初歩の部類なので簡単です。
このマクロには3種類あり、それぞれ場合によって使い分けます。
マクロ1:特定のペットに包帯を巻く
マクロ2:包帯を巻くペットを選ぶ
マクロ3:ラストターゲットで包帯を巻く
それでは、それぞれのマクロの説明と設定方法の説明をしたいと思います。
<マクロ1:特定のペットに包帯を巻く>
「包帯をWクリック→ペットを選択」という行動を、1つのキーで行うためのマクロです。
ターゲットが取れずにペットを死なせてしまう人や、連れ歩くペットがいつも決まっている人向きの、一番お手軽なマクロです。
マクロ設定の手間:★☆☆☆☆
使用頻度:★★★★★
- 複数の『包帯』と、包帯を巻きたい『ペット』を用意します。
- UOAの『マクロのタブ』をクリックし、登録したい『マクロの番号』をクリックします。
- 『マクロ名』のテキストエリアにそのマクロの名前を入力します。ここでは『包帯巻き>(ペット名)』とします。
- 『記録』をクリックし、マクロに登録するための行動の記録を開始します。
※記録が終了するまでの間、これから説明する行動以外は絶対にしないようにしてください。
- 『包帯をWクリック』します。
- 『ターゲットカーソル』が出たら『ペットをクリック』します。
- 『停止』のボタンをクリックします。マクロの記録を終了します。
- 『キーのタブ』をクリックし、記録したマクロを起動するためのキーを設定します。
- 『スクロールバー』を下げて先ほど選択した『(マクロの番号)を実行』を探し出し、クリックします。
- 『ホットキー』の中をクリックし、マクロを起動するためのキーを押します。
※UOマクロで使用しているキー、他のUOAマクロで使用しているキーは設定しないでください。
- 起動テストをします。手順10で設定したキーを押してマクロが正しく機能すれば成功です。
<マクロ2:包帯を巻くペットを選ぶ>
「包帯をWクリック→ターゲットカーソルを出す」という行動を、1つのキーで行うためのマクロです。
このマクロは次でご紹介する「ラストターゲットで包帯を巻く」の補助マクロであり、通りすがりのペットの幽霊を蘇生する時などに便利です。
ターゲットを手動で選択するためのマクロなので、気分で連れ歩くペットが変わったりテイマーのPT(パーティー)で狩りをする人向きです。
手動でターゲットを取りますので、マクロ1に比べて操作は若干難しくなります。
マクロ設定の手間:★☆☆☆☆
使用頻度:★★★★☆
- 複数の『包帯』と、包帯を巻きたい『ペット』を用意します。
- UOAの『マクロのタブ』をクリックし、登録したい『マクロの番号』をクリックします。
- 『マクロ名』のテキストエリアにそのマクロの名前を入力します。ここでは『包帯をWクリック』とします。
- 『記録』をクリックし、マクロに登録するための行動の記録を開始します。※記録が終了するまでの間、これから説明する行動以外は絶対にしないようにしてください。
- 『包帯をWクリック』します。
- 『ターゲットカーソル』が出たら、『停止』のボタンをクリックしマクロの記録を終了します。
- 『キーのタブ』をクリックし、記録したマクロを起動するためのキーを設定します。
- 『スクロールバー』を下げて先ほど選択した『(マクロの番号)を実行』を探し出し、クリックします。
- 『ホットキー』の中をクリックし、マクロを起動するためのキーを押します。
※UOマクロで使用しているキー、他のUOAマクロで使用しているキーは設定しないでください。
- 起動テストをします。手順9で設定したキーを押してマクロが正しく機能すれば成功です。
<マクロ3:ラストターゲットで包帯を巻く>
「包帯をWクリック→最後にターゲットしたものに包帯を巻く」という行動を、1つのキーで行うためのマクロです。
上記のマクロ2でターゲットを取った後、連続で同じペットに包帯を巻きたい時に使用します。
蘇生失敗でリトライする時などにも使用します。
マクロ設定の手間:★☆☆☆☆
使用頻度:★★★★★
- 複数の『包帯』と、包帯を巻きたい『ペット』を用意します。
- UOAの『マクロのタブ』をクリックし、登録したい『マクロの番号』をクリックします。
- 『マクロ名』のテキストエリアにそのマクロの名前を入力します。ここでは『包帯>ラストターゲット』とします。
- 『記録』をクリックし、マクロに登録するための行動の記録を開始します。※記録が終了するまでの間、これから説明する行動以外は絶対にしないようにしてください。
- 『包帯をWクリック』し、『ターゲットカーソル』が出たらペットをクリックします。
- 『停止』のボタンをクリックし、マクロの記録を終了します。
- 『コマンドウインドウ』の『ターゲット』を選択し、右クリックします。
- ターゲットの種類がプルダウンメニューで表示されるので、『ラストターゲット』を選択します。
- 『キーのタブ』をクリックし、記録したマクロを起動するためのキーを設定します。
- 『スクロールバー』を下げて先ほど選択した『(マクロの番号)を実行』を探し出し、クリックします。
- 『ホットキー』の中をクリックし、マクロを起動するためのキーを押します。
※UOマクロで使用しているキー、他のUOAマクロで使用しているキーは設定しないでください。
- 起動テストをします。手順11で設定したキーを押してマクロが正しく機能すれば成功です。
<このマクロの注意点>
マクロ1
※1つのマクロに対してペットの種類は1つだけです。複数のペットに対して巻きたい場合は、ペットと同じ数のマクロを準備するか、『ターゲットの再設定』をしてペットを選択しなおします。
その他、素朴な疑問は『初歩的なFAQ』を参照してください。
| 2006.09.30.00:47 | Comments: 0 | Trackback: 0 |