UOAssist: 生産
マウス操作だけで採掘しよう
UOマクロの「LastObject>LastTarget」だけで採掘をすることは中々大変です。
ここでは、マウス操作だけで「Prospector's Toolを使用して同じ場所を連続で採掘する」マクロをご紹介します。
ただし、マウスにホイール(※)が付いている事が前提です。
※右クリックボタンと左クリックボタンの間にある、スクロールをするために回転させるボタンの事です。
<Prospector's Toolを足元の地面に使用>
「Prospector's ToolをWクリック→足元の地面をターゲット」という行動を、1つのキーで行うためのマクロです。
マクロ設定の手間:★☆☆☆☆
使用頻度:★★★☆☆
- チャージ数がまだ残っている『Prospector's Tool』を準備し、『採掘ができる場所』に立ちます。
- UOAの『マクロのタブ』をクリックし、登録したい『マクロの番号』をクリックします。
- 『マクロ名』のテキストエリアにそのマクロの名前を入力します。ここでは『Prospector's Tool』とします。
- 『記録』をクリックし、マクロに登録するための行動の記録を開始します。
※記録が終了するまでの間、これから説明する行動以外は絶対にしないようにしてください。
- 『Prospector's ToolをWクリック』します。
- 『ターゲットカーソル』が出たら『キャラクターが立っているマスの1つ隣の地面をクリック』します。
- 『停止』のボタンをクリックします。マクロの記録を終了します。
- 『コマンドウインドウ』の『ターゲット』を選択し、右クリックします。
- ターゲットの種類がプルダウンメニューで表示されるので、『相対ターゲット(採掘)』を選択します。
- 『キーのタブ』をクリックし、記録したマクロを起動するためのキーを設定します。
- 『スクロールバー』を下げて先ほど選択した『(マクロの番号)を実行』を探し出し、クリックします。
- 『ホットキー』の中をクリックし、マウスホイールを上に回して『ホイール上』をマクロを起動するためのキーとして設定します。
※他のUOAマクロで『ホイール上』を使用している場合は他の押しやすいキーに設定してください。
- 起動テストをします。ホイールを上に回してマクロが正しく機能すれば成功です。
<試掘した場所を連続で採掘し、足元にOreを置く>
「Prospector's Toolで試掘した場所を連続で採掘し足元にOreを置く。採掘用のアイテムが切れた場合は、新しくバックパックに入れるだけでまた採掘できるようになる。」という行動を、1つのキーで行うためのマクロです。
マクロ設定の手間:★★★★☆
使用頻度:★★★★★
- チャージ数が20回以上残っている『Pickaxe』など採掘するためのアイテム(※)を準備し、『採掘ができる場所』に立ちます。ここでは『Pickaxe』として説明をしていきます。
※採掘する際に常用するアイテムにしてください。
※数が確保しづらいsturdy系のアイテムは辞めておいた方がいいです。
- UOAの『マクロのタブ』をクリックし、登録したい『マクロの番号』をクリックします。
- 『マクロ名』のテキストエリアにそのマクロの名前を入力します。ここでは『連続採掘』とします。
- 『記録』をクリックし、マクロに登録するための行動の記録を開始します。
※記録が終了するまでの間、これから説明する行動以外は絶対にしないようにしてください。
- 『PickaxeをWクリック』します。
- 『ターゲットカーソル』が出たら『キャラクターが立っているマスの1つ隣の地面をクリック』します。
※Prospector's Toolで設定した時と同じ場所が望まれます。
- 一回一回確実に、手順5と6を20回繰返します。ここは好みの回数でかまいません。1つのポイントで採掘できるのが20回くらいなので、ここでは20としています。
※UO・UOAマクロのLastTarget>LastTargetマクロを使用しても大丈夫ですが、押しっぱなしはでは正しく記録できません。一回一回ディレイを消化する時間を待って押してください。
- 『停止』のボタンをクリックします。マクロの記録を終了します。
- 『PickaxeをWクリック』したところが『コマンドウインドウ』で『アイテム使用』になっています。
- 登録した全ての『アイテム使用』を右クリックして『使用アイテムタイプ』に変更します。
※ここで他の設定を選択してしまうと『アイテムの再設定』が必要になってしまいます。
面倒でも一つ一つ確実に変更してください。
- 『鉱石/魚/丸太をスタック』のチェックボックスにチェックを入れます。
- 『地面をターゲット』したところが『コマンドウインドウ』で『ターゲット』になっています。
- 登録した全ての『ターゲット』を右クリックして『相対ターゲット(採掘)』に変更します。
※ここで他の設定を選択してしまうと『ターゲットの再設定』が必要になってしまいます。
面倒でも一つ一つ確実に変更してください。
- 『相対ターゲット(採掘)』をクリックし、『後で一時停止』をクリックして2000と入力します。
『相対ターゲット(採掘)』の後に『一時停止2000』と表示されます。
これを全ての『相対ターゲット(採掘)』に設定してください。
- 『使用アイテムタイプ』『相対ターゲット(採掘)』『一時停止2000』が記録した数だけ繰返して設定されていればマクロの登録は完了です。
- 『キーのタブ』をクリックし、記録したマクロを起動するためのキーを設定します。
- 『スクロールバー』を下げて先ほど選択した『(マクロの番号)を実行』を探し出し、クリックします。
- 『ホットキー』の中をクリックし、マウスホイールを下に回して『ホイール下』をマクロを起動するためのキーとして設定します。
※他のUOAマクロで『ホイール下』を使用している場合は他の押しやすいキーに設定してください。
- 起動テストをします。『足元にOreを置いた状態で』ホイールを下に回して、マクロが正しく機能すれば成功です。
これで、「ホイール上で試掘し、試掘が成功したらホイール下で採掘する」という動作が簡単になりました。登録は結構面倒ですが、一度登録してしまえばずっと使用できるので苦労は報われます。
| 2006.10.04.12:47 | Comments: 0 | Trackback: 0 |